中華製 ソルダリングステーション8586を購入(名前はすごそうだけどちょっと便利なはんだごて)

紹介

多分ソルダリングステーションであっていると思いますが簡単言うと温度設定ができるはんだごてとヒートガン。

はんだごてで何をするかはわかると思いますがヒートガンで何をするかはぱっとわからないと思うので少し解説

ICには足がたくさんあり、外そうとしてもはんだごてで熱することができるのは1本の脚か多くて3本くらいになります。

そこで熱風を当ててIC全体をはんだが解ける温度にヒートガンで熱してICを外すために使用します。(余談:中国だとまさに熱風銃と書くらしいw)

今回購入したのは8586と機種でヒートガンの温度をデジタル、はんだごての温度をダイヤルで設定可能。

で8586Dというどちらもデジタルで設定できるものもありますがあえてはんだごてはアナログが使いやすそうという感覚で購入。

購入したのはアリエクスプレスです。

日本のAmazonでも購入できるので興味のある方はページ下部にリンクを貼っておくので見て見てください。

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付属品

左から

  1. はんだ吸取り器
  2. ピンセット×5
  3. 刷毛
  4. ソルダーアシスト×7(黒いのもそうだと思います)
  5. はんだ吸取り線
  6. 半田
  7. 小手先
  8. 交換用ヒーター(ヒートガン)
  9. 電源コード(画像にはありませんはPCのものと同じ)

正直言って購入したセットの付属品はよくもあり悪くもあるという感じ・・・。

特にピンセットはぺらっぺらな薄さで少しつまむと曲がってしまいホールド感は少ない。

いわゆるゴミってやつです(;’∀’)

100均ピンセットとの比較

左が付属品で右側が100均ですが100均のほうが圧倒的に厚みがありしっかりつかめそう(;’∀’)

分解!

内部電源

他でよく見ていた電源部にはトランスが使われているタイプが多くあったようですが購入したものはどうやらスイッチング電源になっているようです。

緑が電源基盤、黄色がはんだごてとヒートガンの制御基板

細っ

背面コネクタからメインスイッチにつながるケーブルが一本細すぎないかな?

という感じでした・・・。

灰色のコードです

ヒートガン

本体左側にある縦長のものがヒートガン

ヒートガン本体につながっているケーブルの根本が固定されていないようなのでグールガンや接着剤で固定しておくとねじれによる断線に対応できると思うのでお勧めです。

口金?

セットになっていたものは3サイズ

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はんだごて

気になる方はこちらを見て見てください

アリエクスプレス

購入したものとは外観が違いますが購入したものは配送にものすごく時間がかかるのでUPS発送の下記が個人的にはお勧めです。
※購入する際は110Vかどうかをもう一度確認してください。

Amazon

Amazonで販売されている8586Dは形の違うこちらのみでした

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