10年ぶりと久々に購入したマウスが思ったより使いやすかったので紹介!

PC

今まで使用していたマウスはWireless IntelliMouse Explorer 2.0というマイクロソフト製のワイヤレスマウスで10編ほど前のお品慣れもあり、使いやすかったのですがそろそろ限界を迎えそうな挙動だったので新しく購入してみることにしました。

いきなり高いものを購入して合わなかったではもったいなさそうなので安価でどうせならボタンが多めなものを探してみたところ、エレコム製M-DUX50BKという14ボタンのゲーミングマウスが1953円というお安さで見つけることができたのでこちらを購入。

M-DUX50BK

基本スペック

  • 14ボタン
  • 3500dpi(50~3500)
  • 有線
  • ハードウエアマクロ搭載
  • 5プロファイル保存機能
  • マクロ機能
  • 本体メモリ機能

上面

ホイール

しっかりノッチ感のあるホイールで1ノッチ回したいという時にもラバーが滑りにくく回しやすい。

ホイールのサイドスクロールもホイールがしっかり引っかかるので操作しやすい。(Dpiの切り替えに指定しておくとかなり使いやすくなります)

プロファイルLED

プロファイルを変えるとLEDの色が変わるのでわかりやすくさらにはデフォルトでLEDのすぐ隣にあるボタンでプロファイルの変更ができます。

もちろんこの変更ボタンも別のボタンに設定可能なので使いやすいボタンへ変更して使うとさらに便利。

プロファイルの変更はデフォルトで1~5まで順番に代わるようになっていますが3のプロファイルをこのボタン、という設定も出可能。

サイドボタン

サイドには9個のボタンがありそれぞれ設定が可能で押しやすさは̘前より2列目と3列目が個人的には押しやすい感覚。

一番大きく丸いボタンは逆に押しづらさが際立つので間違って押してしまいたくないボタンを設定して使うのがベストかもしれません。(※あくまで個人的で私の場合はdeleteを指定)

設定

ボタン設定

ボタンに登録するキーボードボタンは一般的なキーボードであればすべて対応できると思います。

dpi設定

dpiは4段階に設定ができ設定自体も固定ではなく自由値を設定することが可能

マクロ

決まった動きを記憶させて実行させるマクロ機能も搭載されて入れていてマウス本体にマクロを記憶させることも可能なので別のPCにマウスを差し替えた場合でもマクロを利用可能!(マウス移動は座標が変わってしまうので使えない可能性があります。)

ボタン数が少ない10ボタンタイプもあるので使いたいボタンの数を考えて選択するのがお勧め!(ボタンが多すぎると逆に使わないボタンで混乱してしまうので・・・。)

というか10ボタンで1320円て安すぎやしませんかね?

多ボタンで便利に感じたことは動画を作っているときにキーボードのよく使うキーを設定しておけばほぼ右手だ明けで編集可能になるなどや音楽を聴きながら名作業中に次のトラックへなどの切り替えがわざわざ再生画面を開かなくてできるなど考えてみるとかなりの作業性がアップ!

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